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Somerset::Technology::Memo

ファッションITエンジニア

『ユーザビリティエンジニアリング(第2版)―ユーザエクスペリエンスのための調査、設計、評価手法―』読んだ

ゼロから調査・分析,設計,評価を行う必要があったが,これまで経験がなかったため,非常に困っていた. そんな僕に対して,この本を先輩から紹介してもらった.とてもいい本で感動しまくっていた. この本に書かれているそれぞれのトピックについて,散文…

『ネットを支えるオープンソース ソフトウェアの進化』読んだ

読んだ. 全体の感じとしては,以下に近いかもしれない. 『ソフトウェアの匠』読んだ - Somerset::Technology::Memo Matzの話は,今までのエッセイを好んで読んでれば変わってない印象を受けるけど, 2014年最新の考えが読めるという点で良さがある. イン…

『失敗から学ぶユーザインタフェース』読んだ

毎日ちまちま読んでた. ユーザインタフェースの本をよく見かける. この本は,世の中・街中にあふれる失敗したユーザインタフェース, ここでは"BADUI"という名前が付けられているけれど, そのBADUIの事例を紹介した本. とにかく券売機や水道の蛇口,トイ…

鳩の巣原理

印象的な例 「ロンドンに髪の毛の本数が同じ人がいる」ということの論証に利用する. たとえば「ロンドンには、同じ本数の髪の毛を持った少なくとも2人の人間が存在する」。証明してみよう。ふつう、髪の毛の本数は15万本ほどであるから、100万本以上の髪の…

『ソフトウェアの匠』読んだ

2章のシステム開発編はところどころ読んだので,完読というわけではない. 今から10年前に発行された書籍であるため,それを差し引いて読まないと混乱する. 雑誌の一記事でもあったようで,散文的にかかれているものの,面白い記述がいくつかあったのでメモ…

『インフラエンジニアの教科書』読んだ

学生時代は,用意されていたLinuxサーバが動いていて, 基本的にはスクリプト言語で書かれたコードを動かすというような生活をしていた. 会社に入るまでは,本格的な仮想化環境も,ファイバーチャネルで外部ストレージに結ばれているサーバを眺めたこともな…

『はじめてUNIXで仕事をする人が読む本』読んだ

学部の頃に「計算機科学入門」というような名前の講義があって, 座学でUnix*1の使い方を教えるというものがあった. 教員がTeXで組版した文書をコピーをまとめた本を教科書としており, 自力でC言語でプログラミングができるように, また,OSやネットワー…

『女子大生マイの特許ファイル』読んだ

僕は技術者なので,仕事で特許を書くことになる. 例えば,学術論文を書くとき,その分野の論文読みまくることが基本的なこととされる. 俺は様々な理由から特許を読みまくることをしたくない. ここでは「発明」とは何かとか「特許」とは何であるかとか, …

id3の編集

gist6279f5c368ae7b435f1d 数年前に取り込んだ単語帳の『DUO3.0』のmp3データについて. Windowsで取り込んだおかげもあり,メタデータが文字化けをしていたり, ファイル名が統一されていないなど散々な状態だった. last.fmに読み込ませるときに,メタデー…

強い研究開発のために

強い松尾ぐみのために:研究の指導とステップアップ "old2"というURIにもあるように「チェック項目」に書いてある技術要素や挙げられている書籍に時代を感じるが, 全体的にかなりしっくり来る内容だなと思った. 何かを語ることはしないけど,時折思い返す…

『チーム開発実践入門』を読んだ

チーム開発実践入門 ~共同作業を円滑に行うツール・メソッド (WEB+DB PRESS plus)作者: 池田尚史,藤倉和明,井上史彰出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2014/04/16メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (5件) を見る タイトルでは『チーム…